FXと愚痴と私

日々思う事とFXで金儲けの事

色々と今回は失敗多かった自作となった

前回の記事でwindows10を購入してセットアップ終わって一安心と思い、パソコンの状態を一応一通り確認。

 

FANとかビデオカードとかベンチもOK。

高負荷状態はっと・・・・あれ?

 

CPUの熱が尋常じゃないぞ。

 

動画のエンコードかけた瞬間に100℃に到達しこれはやばいと思って中止。

アイドル状態では40℃程度。

 

確かに今回カスタマイズしようとしたPCはケース自体もかなり窮屈で且つ廃棄もちゃんとできているタイプではない、がさすがにこれは上がりすぎでは?っと思って色々と調べてみる。

 

CPUのクーラーのビニールはぎ忘れとかも確認したけど問題なし。

クーラーは最初に買ったのは「虎徹mk-2」評判がかなりよかったから。

正直クーラーとかなんでもいいやんくらいに思ってた。

 

つけてみたらケースに少しおさまらないこと判明 orz

 

しょうがないのでコンパクトなやつにと思って「白虎」を購入し装着する。

その状態で上の熱状態になっていた。

 

クーラーのパワーがないのかなと思って「超天」に変更。

上の「白虎」「超天」はキャップを押し込んで固定するタイプ。

 

この状態でも全然だめ。

電圧がデフォルト1.3Vだったけど、その状態だとエンコード開始した直後に100℃オーバーになってしまう。

 

しょうがないのでぎりぎりの1.15Vまで落としたところなんとかMAXで95℃まで。

こりゃあかんと。

 

こういう場合やはりクーラーとの密着が悪いことが多いので何度もマザー外して装着しては試した。10回近く色々分解したりつけたりした。疲れた・・・・

 

それでも状況は変わらず。

最後の希望をと思い、虎徹をつけてみる。これはねじ止め式のやつでかなりきっちり固定されるタイプ。

 

いれてみたところ、1.15V状態で4.3Ghz 6コア状態のエンコードのMAXでも80℃までしか到達せず。

 

まさかの電圧とCPUクーラーの不足ということが判明。

上記80℃はこの廃棄の悪いパソコンケース(しかもかなり小さい)で起きるので、むき出しのマザーボード状態であれば75℃ピークとなった。

 

っということで結局もう少しパワー重視にということで結局4個目のクーラー、風魔も購入。サイズにどんだけお金落としてんだと。

そしてついにケースも購入してしまった。

 

今はむき出しの状態だけど、ピークでも71℃とかでおさまるレベルに。

 

ちょっとCPUクーラー舐めてました。

水冷もちょっと考えたけど、それはいつかにすることにする。

 

さて、明日ケースが届いたらやっとこの問題全て決着するなと思ったその時気づいた。

 

最初に買ったもの

●マザーボード

●CPU

●メモリ(互換ないので仕方なく)

●M2.SSD

 

後で買ったもの

●ケース

●OS

●officeはライセンスが余ってた

 

あれ・・・・結局10万くらいでPC組んだのとかわらんくなってしまってもう一台別に作ったことに気づいて超鬱。

 

しょうがないので明日ケース来たら完全新規で組んで、ビデオカードとかだけ移植して、今のケースには全部中戻そうかなと。

 

後は電源だけはいいものいれてるので移植して、4000円くらいで購入して、三台目にしとくかなーと。ビデオカードはあんまりたいしたものじゃないの2枚くらい持ってるからそれ刺しとけば問題ないやろし。

 

やはり8年も時間を置いてからの自作は一式作り直しと変わらんくなるね。

すごい勉強になりました。

 

まぁこの2台のパソコン達は壊れない限りはまだ10年は全然使えるパソコンだし。

三台目ですら使えてると思ってる。

もう滅多なことではカスタマイズはやめようと思いました。

 

痛い出費でした。

パソコンupdate完了

久しぶりにパソコンのカスタマイズ欲に火がついてしまった・・・

お金が全然無くなってきてなのでどう節約updateするかを検討開始した。

 

当初はマザーボードとCPUだけ交換すれば後は使いまわしで全然いいやと思ってた。

 

ただ、最近のマザーって既にDDR4のメモリしか対応してないのね・・・・

結局メインどころのマザーとCPUとメモリをそうとっかえすることに。

 

CPU・・・i7 8700K

メモリ・・DDR4 8GB * 2

マザー・・ASROCK Z370 extreme4

 

後はSSDをM2.SSDにしてみたかったので

 

samusungのevoシリーズ250GBを購入。

後はCPUFANつけて

 

9万強くらいの見積もりになった。

結局かなりとっかえになるので金額はそこそこあがるよね・・・

自作とはいえパーツのつぎはぎをしていく時代はもう終わってるんだなーと感じる。

いろいろと規格変わりすぎなんだよ・・・

 

「RyZen」CPUで組もうか悩んだけど、CPU単体の性能がまだ発展途上なのと、安定性が不足してそうだったので今回は見送り。

期待できそうなCPUではあるんだけどね・・・・

 

とりあえず1号機は制作から6年経過したが全くといって性能不足を感じるスペックではないのでまだ5年は使えると思う。出来ればもう10年は使いたいけど。

んで今回対応する二号機も10年くらい持ってくれるとうれしいなと思う。

 

そしてセットアップ中

 

ここからがもう1個の落とし穴で・・・

セットアップ完了してwindows 7 ulitimateを再インストールしようとしたら、まずインストール画面でキーボードとマウスが動かない。

 

なんじゃこれはと思ったら、windows7 のインストールディスクはUSB2.0でのブートしかサポートしていないので、今のマザーだと操作が出来ないことがあるらしい。

でも何故かbootをCDからで起動すると動くらしくようわからん。

動いたは動いたのでよし進めるかと思ったら

 

m2.SSDを認識してくれない・・・・

 

BIOSではちゃんと認識しているのだが・・・

何故だと思ったら、これまたwindows7 のインストールにnvme ssdは対応していないので認識をしてくれないらしい。

 

しょうがない、インストール前に、起動ディスクからNVMEのドライバを先にいれるかーと思ってマザーのメーカーに飛ぶとドライバのプラットフォームに「windows 10 64bit」しかない。

 

どうもintel CPUの第七世代以降のマザーボードはwindows10でしかサポートしないらしい。ハードとソフトが依存しすぎてて萎えた。

 

結局OSはDSP版で抑えたのに、12万弱もかかってしまった。

たけぇよ・・・・・

 

もう本気で壊れない限りはパソコンのupdateは控えよう。

抑えたにも拘わらずここまでかかるとは。

 

普通にオールインワンのBTOで注文したら、20万とか行くスペックだけど使いまわしパーツが多いから抑えられていると思う。(officeとかつけたら25万とか行くレベル)

 

そうじゃなかったら3TBの冗長構成とか、NVME以外にSSDがデータドライブについてたりしない。officeも普通のライセンス版だからちゃんと使いまわせてるしここが自作のいいとこでもあるんだけどね。

 

もう少し規格を全体的に統一してくんないかなー。。。。

 

結果として

もともとwindows ultmateの起動が異様に長かったので、起動し終わるまでに45秒くらいかかってた気がします。

 

phome x2 1090Tからの換装とwindows10への変更があいまって、5秒くらいでログイン画面が出てきます。

相当にストレスがなくなりました。

 

ここまで上げるとメイン機より処理速度上がってるのは体感で感じられるなーと

早い早い。

 

もう大分CPUやSSDの体感速度はわからないレベルの領域に到達しているので、今からどんどんパソコン変えない人たち増えてくるだろうなーと所感。

 

久しぶりに楽しかったけど、やっぱパソコンいじりは結構疲れるからもう当分いいや(笑)

まだ茶番やってたんだ・・・

FXは最近調子が悪いのと、会社の方の仕事が結構責任重めになってて両立が結構難しく困っています。

 

うまく稼げるのだけど精神的な負担が大きいので手法を変えると結局勝てなくなるというジレンマにより、ついに夢をあきらめざるを得ないレベルまで負け続けた。

っということで長期の引退です。

 

総利益はかなーり+だけど使ってしまっているので資産はあんまりない状態です。

ただ人生にハリがなくなるのも嫌なのででもトレードとかもう少し勉強とかでFXと向き合えうようになったらまた復帰しようと思います。

 

会社の責任が入社3年目でかなーり重くなって来て正直そっちにウェイトがもっていかれーの、ついでに第二子が生まれたので勉強にも少しモチベーションが避けないのも事実。

なんで興味もないのに採用とかまでやってんだろ・・・

 

後は映画観賞、アニメ鑑賞に火がついたのもある。

 

よう考えたらやりたいこと多すぎて時間がないだけか(笑)

 

 

さて、リアルがそんな感じなので、少し関心が離れていましたが、レバレッジ10倍規制について、そういや有識者会議まだやってるんだっけ?っと思ったら、まだやってるんですね。

 

正直2回目で十分結果が出てると思うんですが、本気で他の小さい企業はちゃんと出来てるの?っとか有識者会議で討論するとかいう「揚げ足取り合戦」を展開しないだろうなと思う所です。

 

この国がこれ以上「金融後進国」にならないように、規制や増税ではなく、教育と緩和により発展していくことを望みます。

 

とにかくこの国の政治や金融が腐り過ぎていて手におえない。

消費税に手を付けていないだけでとにかくタチが悪くて困ります。

皆さんももう少しこの国の政治家や官僚の無能さに気づくべきだと思います。

 

身近でも感じれるはずです。

最近こういう記事出てますね。

gendai.ismedia.jp

 

発泡酒の増税だそうです。

個人的感想、「あぁまたか」です。

私の記事にも再三出てきていますが、この国の本当にたちの悪い所です。

 

市場が熟成、発展、拡大してくると、そこに増税をかけ一度中央にお金を集めたがるのです。せっかく成熟して発展しているのに潰すんです。

 

これがこの国の発展を妨げている最も大きな要因だと思います。

 

他にも軽自動車は日本の誇る文化の一つでもありますが、そこが発展してくるとまた増税したりもしまし、加熱式タバコも利用者が相当増えたら増税一気にかけましたね。

外国人観光客が増えてきたら出国税とかいうわけのわからない税金まで増やしました。

 

なんでその市場を拡大し雇用に繋げようとか、世界に誇る文化にしようとか思わないのか理解に苦しみます。

 

中央に集めてお金が有効活用されれば話は別ですが、公務員の給与は上がり続け、天下り先も増え続け、国を支えるお金だけ増えている。そして、国債発行しまくって、借金は増え続けている現在を作っている財務省、金融庁にお金を集めたところでドブにお金を捨てるのと変わらないと思うんですが、私何か間違ってますかね・・・?

 

政治家としてやるべきことはそんなに多くはないと思うんですけどね。

 

①市場をどんどん活性化させ拡大させる(もちろん違法はきちんと取り締まる、そのための金融庁)

②公務員の給与を民間より下に引き下げる。(公務員=勝ち組とかいう訳のわからない状態を減らす)

③政治の世襲を減らす(少なくとも退職後の再雇用や食い扶持をきちんと確保する制度を作る)

④後はもう少し各省庁の権力を減らし、お上とか言われることのないようにする

 

こんくらいすればこの国結構よくなると思ってるんですがね。

中国に抜かれましたが10年後にはかなりの国に抜かされて、「日本?あぁそんな国あったね」っと言われる日が来るんじゃないですかね。

 

こんな阿呆な規制に無駄に金つかってるんだからしょうがないか。

 

知り合いの公務員の福利厚生が嫌になるくらい民間よりいいのだから萎えますね。

うらやましくなるくらいに。

 

正直私には自分の思ってる事をブログで載せるくらいしか出来ませんが、日々アクセスが少しずつ増えてきているのでそれなりに思っている方は多いのだと思います。

 

数万人の人のお目にとまれば幸いと思い、この事実をずっと書き続けて行きたいと思います。

この国をダメにしているのは他でもない「政治家と官僚」だと思います。

 

レバレッジ規制10倍 断固反対 金融庁長官のやり過ぎ感

このレバ規制10倍の件もそうだけど、どうも今の異例の3期連続続投の森金融庁長官の指示のもとで強硬している感じが否めない。

 

どうもこの金融庁長官、建て前は「預金から投資」へを謳っており、個人の資産を保護するために銀行の収益率の高い投信を否定し、NISAの積立で税優遇した口座を作ったりとかなりの締め付け+の個人の預金を投資に向けさせたりしているようだ。

 

まず第一に、マイナス金利導入や法人への投資と与信判断を相当にきつくしておいて、個人向け投信やローンを更に否定してどうするんだ?

銀行もボランティアではないし、そもそも金融庁や財務省、日銀に厳しく管理されるべきではあるが別に奴隷でもなんでもないのだ。

一体何様のつもりなんだろうか。

 

そりゃ銀行側も早く辞めてくれと願うにきまっている。

生き残る術が次から次に潰されるのだからしょうがないよな。

このレバ規制10倍と同じだな。

 

個人向けのNISA口座を作ったが思ったより利用者は増えない。

なもんでおそらく他の金融商品潰して誘導したいのかな?金融取引所こそ全てとか思ってんのかな。

 

思いっきり方向性に勘違いしてるが、NISA口座を作る奴もきちんと投資とかを勉強したりする人間が税金対策で開くだけで、本気で「今タンス預金してる人を投資へ」っと思ってるのならそんな口座作らせるんじゃなくて、投資の教育をすべきだ。

 

コマーシャルや公共施設で定期的に講座を開くでもいい。

無駄に使っている公務員の給与や宿舎の経費があればそのくらい全国で実施くらいできるだろう。もしくはきちんとそういう公社の人間に教育をし、各公社から発信できる環境を作るなどやりようはある。

 

一度広がれば自然とリスクも許容した一般投資家も増えるだろう。

その中には株に興味を持つ人間だっているだろう。

 

そういう人間を増やさずして何が「預金から投資へ」だ。

 

的外れにもほどがる。

 

規制だけで国がよくなるわけもなく、そもそも金融庁や財務省も一体何の権限で「俺様が導いてやらなければ」くらいのお大名をしているのかもわからない。

 

正直お前らもそんなに一般市民とレベル変わらんのだからいちいち顔出すなと。

一部の一流の投資家の人間の意見を聞いて本当に危ない金融商品だけを規制するなりすればいい。

 

この国の金融関連の省庁こそ、この国をダメにしている気がしてならないのは私だけではないはずだ。

 

単なる愚痴でした。

最近金融庁の横暴さの情報ばかり耳に入って書きなぐってみた。

 

あんな組織本当にいらんよね。

 

共産主義じゃあるまいし。

 

 

レバレッジ規制10倍 断固反対 有識者会議なる茶番劇 恥ずかしくないのかな

久しぶりに「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」を見たけど、結構じわっと泣ける。

 

原作は好きだったけど映画もちゃんと要点絞ってまとまってるなーと。登場しない人物とかエピソード多いのでやっぱ原作をお勧めはするけどね。
また今度家で見ようかなと思いました。


ついでにもういっちょ余談ですが、この前くりっく365を嫁に作ったので、私も持っていた口座に少しお金をいれてやってみました。

 

すいません、「無理」です。

 

スプレッドがひどいのは知っていましたが、あそこまで広いとさすがに勝負にならない。完全長期専用の口座ですね。こんなもんに誘導しようとしている金融庁、頭おかしいんじゃないですかね。

 

しかも、これ手数料0うたってますが、インターバンクのレートよりもかなりカバーしてるので結構ぼったくってますね。

 

要するに手数料はかなりお高いということです。どこが安全で日本にとってよいシステムなんだか理解ができない。さすがにこれは無理だと思って出金して店頭に戻すことにしました。

こんなのもはやトレードにすらならん。

 

手数料を落とさないシステムは悪とでも言いたいのかな。

悪は金融庁、お前だよ。

 


さて、ここからは本題です。

 

ついにレバレッジ規制の有識者検討会の2回目ですね。

 

内容をあっちこっちがアップしていますが、もはや金融庁とその有識者に全くもって今回のレバ規制10倍の正当性を証明できるものは無いと明らかになりましたね。

 

こちらのサイトにも詳しく書いてあります

 

fx-rashinban.com


他にも

moneyforward.com

 

とかご参考ください。

 

かなり前からほとんどこのブログ内でも記載した内容ですが、改めて規制の意味がわからない事をきちんと大手も含む店頭FX会社が証明をしてくれています。

 

①金融取引所の扱う商品にレバレッジ25倍を超える金融商品があるにも関わらず何故FXだけが高いとかのたまっているのか

 

②未収金の発生リスクで店頭FXだけやりだまに上げているのは何故か。(この数値探しても出てこないので素敵です)

前の記事にも書きましたが先物取引とかのほうがよっぽど未収金が多く発生するのは分かりきってたこと。

 

③そもそもFXの店頭会社が2,3社もしつぶれることがあったとして、それが金融システム全体に影響を及ぼす事態はなかなか想像しづらい

 

④長期で流動性の低い通貨を扱っているのは「クリック365」であり、店頭で高レバでやってる人はドル円が8割以上を占めているという事実(これもなるほどねっと共感。今の私がまさしくそうだし)

流動性が高い通貨の場合、スイスフランショックのような馬鹿げた値飛びは起きえないのでね。これによりクリック365の危なさが証明されたわけです。

 

 

そして極め付けがこれ

 

④店頭FX業者は、これまで協会を通じて当局とも密接に連携しつつ、リスクの顕現化を防ぐために相当高度な管理手法を整備してきた。
市場の取引規模と業者が負うリスクの規模は同義ではなく、後者は取引を相殺し、圧縮した後のポジションと相関する。

 

市場の拡大は、取引ルールの整備、リスク管理と顧客サービス改善に向けた努力の結果、利便性が高まり、投資家に選好されたことによる面も大きい。

 

 

 

素晴らしい回答です。

まさしくおっしゃる通り!!

 

レバ規制10倍のこじつけ理由が、「市場規模の拡大による未収金発生リスク」とのことだが、そもそも逆なんだよな。

 

市場規模が拡大した背景に安心と信頼があるからこそという、普通に商売してたら当たり前の事をきちんと説明してくれたこと。

 

昔、何かのアニメで見た言葉。

政治家や公務員は国の寄生虫である。この国の生産や収益になんら寄与していない寄生虫なのだ。後は宿主に害をもたらすか益をもたらすか。

 

FX市場規模の拡大に伴うリスクっていうこの言葉自体が

「自分達でマーケットを作ったり、市場を醸成させたりするという頭を持っていない寄生虫からの視点での意見」

だと思えた。

 

素晴らしい回答だったと思います。私もはっと気づかされました。

結構自分自身も飼いならされてるんだなと反省しましたが。

 

 

そして、これも何度も書いてきましたが、天下り先の連中が作ったぬるま湯の金融システムと、その金融庁の馬鹿どもの指摘で相当に厳しい監査やハードルを超えてきた店頭FX業者。

 

どちらが安心で信頼のおける環境かは今の取引高が結果を物語っているのだということだ。

 

 

んでここまで来た後の有識者からの回答。

 

今回の3社についてはリスク等の整備が進んでいるので問題ないことがわかったが、他の中小はどうなのか?
ここをもう少し精査する必要がある。

 

はっ??んんんん??

 

もうね、この内容「馬鹿じゃない?」っとしか思えないですよね。

んなもん自分達で監査すればいいやろ。

 

んで危なかったら業務止めるなり改善命令出せばいいだけで、こんなあほなコメントがレバ規制10倍の有識者会議の場で出ること自体、「頭おかしい」っとしか思えない。


本来なら3社はリスクの整備が進んでいるので、これを元にきちんと判断基準が整備できるのでそれに倣ってない会社は業務改善等を促す、レバ規制10倍はなしになる流れだよね。

 

要するに揚げ足とりようがないので、全く的外れなところでお茶を逃がしたのだろうという感じ。

 

まじで呆れる。

 

FX会社の社長達はいわばプロ中のプロ。

 

それが金融庁の厳しい監査を通る為に鋭意努力している精鋭中の精鋭だ。

 

そんな人達に有識者会議に出てる有識者でない未経験の人間が立ち向かえるわけがないのでこの結果は自明の理。

 

俺でもとてもじゃないけど勝てる気がしないよ。
やっぱ役人じゃないだけでこんなにも性能差があるんだなと実感した。


なんかパブリックコメントとるとかなんとか言ってるが、そんなもん単なる手順の一つなだけで何の意味もないことを知っているし、そもそも規制自体の意味がわからないのに通すことはできないだろうと。


羅針盤FXの方がいっているように、この話は確実にクリック365から打診されたものだろう。
カバー先に金融所を使うとかの代替案も踏まえての打診だったのではと思う。
本当にこの国ってマトモナやつが運営してないきがして萎えてくる。


正直、スイスフランとかランド円とか流通量の低い取引が多くクリック365で使われてるってことはクリック365こそ相当な未収金リスク抱えてるってことだよね。

 

そっちの規制を推進していったほうがいいとおもうけどね。

長期運用を鑑みても絶対にそっちのレバ規制10倍のほうが流れに沿ってると思うしね。

 

 

いやぁ、信じがたい有識者達の反応に、この国の将来がまた心配になりました。

さて、いつまでこの茶番劇を続けていくのか。

見ものです。

 

ちょっと面白くなってきた通貨

さて、今回はちょっとFXだけど通常ではない話題で。

 

 

たまーに見ている主要通貨以外のチャートで、ついに面白いチャートを形成しているのがあったので着目してみた。

 

10年間ほどトレードしてきて初めてだなーと感じた。

何せとにかく下がりに下がり続けた通貨なので危ないというイメージしかない。

 

ずばり「ランド円」です。

 

何かあったのかなーと思ってみたら、世界情勢+ランド自体の政治が少し動き始めてる感じ?

そもそもあまりファンダメンタルで為替は動かないと思ってる人なので気にしてないのだけど、超長期を想定した場合はさすがに見ようと思いました。

 

超長期を踏まえても今のチャートの形とアフリカの情勢を鑑みて買いたいなーって生唾飲み込む始末。

 

だけど私の資産は基本キャピタルゲインのためで、スワップ運用用ではない。

なので家のお金少しだけいれて長期運用してみないが嫁に打診。

 

うちの嫁パソコンも証拠金も一切知らない超絶アナログ人間。

当然家の金なんで相当いぶかしげ。

 

なので別にもし損失出たら私の運用資金から充当するから家の金かーしてって言った。

真面目にそのつもりだったし。

 

そこまで言ったらさすがに家の金に入るようにしたかったらしい。

出すって言った。

 

そこそこ私のトレードとか感覚は信じてるんだなーと。

 

っということで、そんなに大きな金額でもないので預かりうけた。

後はどこで運用するかだけど、超長期で且つ利益も相当な金額を想定したエントリだったので、めちゃくちゃ納得出来なかったけどクリック365の口座を嫁に作らせた。

 

凄い使いずらいしスプレッドもえらい高いね。

こりゃ人気でんはずだわ・・・・

 

んで、先週の9.25で開始したところで飛び乗ろうとしたけど口座の準備が出来なかったので待機。週中には用意出来たけどランドの様子がおかしいので様子見。

 

気付けば8.7まで下落していった。

んで今週の週明け、しばし様子を見てたけどやっと押し始めたので8.8でエントリ。

ストップは40銭下の8.4に設定。

 

ぶっちゃけそれで借りた金額の半分飛ぶレバレッジでエントリ(金額はそこまで大きくないけどね。)

 

正直超長期予定だけど、ここしかないっていうチャートだと思ってのエントリなので失敗したらもう一生やらない覚悟でエントリしている。

 

ランド円の金利が今後縮小しつつ経済が堅調になっていけば、10年~20年後には大きく化けている可能性はあるかなと思ってる。

 

そもそも資金を家に眠らせておくのも将来考えてあんまりよくないしね。

さすがにクリック365のランド円事件はもうやらないだろうと思ってる。

がもし起きても破産しなければいけないレベルの金額に抑えた。

 

もし100万とか突っ込んだら1000万マイナスになるからな。

さすがにそれは許容しきれない。

 

さて、もう一つ通貨を見る楽しみが増えたのでのんびりウォッチしていこうと思います。

 

自分のFXは先週ドル円ショートに乗る前に大負けしてトレードとめてたので乗れませんでした。待ってたのに自分でペース崩してボロボロになった上に利益逃がしてんだから救いようがなかった。

 

今週は稼げるといいなー。

FXで負けた金額

今日はしょうもない話しをツラツラと。

 

別に未だにFXで稼げているわけでもないですが、何となくFXって危ないイメージを持っている方も多そうだし、自分が少なくともとんとんくらいでお金が減らなくなるまでのお話をしてみようと思います。

 

私がFXと初めて出会って初取引をしたのは2009年の7月です。

もう9年近く経ってるんですね。

 

初回トレードからの月単位での収益は全て履歴をとってあります。

ちゃんと明細やキャッシュフローも残しておけばと後悔することはよくあります。

 

基本的に私は検証とか、ルールよりは感覚に頼る事が多く、流れが来ている時は一気にいくしやらない時は引くことは出来るくらいのメンタルコントロール派でした。

もちろんここは確率的に取れやすいとかルールもありますが、それも感覚ですね。

 

それは正直今でも変わっていません。

 

9年前と違うのは、絶対にこれ以上やってはいけないとか、ここでエントリすると幸せになれないとか経験からリスクを可能な限り排除してとるときに取るトレーダーです。

 

ですので完全裁量でシステムトレードもしていないです。

 

ですので私がもし弟子とか持っても何も教える事が出来ません。

全て経験ですので。

 

ですが、唯一教える事ができるのは、相場の世界に長く携わり、経験をつむことの大事さは教える事が出来ます。

そしてこれは決してやってはいけないことなどです。

 

話を元に戻して、FXに2009/7~2012/6までに私の月単位でプラスだった月数は4回。

しかもそのうち3回は本当にトントンから偶然プラスになれたくらいのもので、残りの1回は運よく大勝出来たのでしょうね。

 

それまでに費やした金額が丁度1,020,471円でした。

 

他にも本とかで基礎や感覚とか色々と投資はしていたので合計120万くらいは使ったのではないかと思います。

こりもせずによく続けたなぁと思います。

 

私のいい所(悪い所かもしれませんが)はFXが少額から始められるメリットを利用して、月5万円くらいをお小遣いにしていたので、パチンコに使っていたお金をそちらに回してトレードしました。(当時はレバ100倍ありましたので結構ポジションはとれましたね)

 

そのお金を一日で溶かす事もままありました。

今の嫁と結婚前に財布を共有しつつあったので、少しわがまま言って小遣い追加で増やしてもらったりしてました・・・・

 

それ以上はあまり突っ込むことはなかったのが大事だったと思います。(まぁ追加で投入していますが・・・)

 

たまに賞与の時期にはかなり大きく突っ込んでいる時もありますが、大体基本的に5万円付近のマイナスがずっと続いている感じです。

 

私の収益確認表はマイナスの時は赤表示しているので、その期間は綺麗に赤で染まっています。

 

ですが、これもメリットですが、パチンコとの付き合いが長かったのが幸いし、借金してまでトレードとか、熱くなって生活費をトレードとかそういう馬鹿げたアクションを起こすということはありませんでした。

 

私が人にFXを勧めない大きな理由がここです。

人は熱くなったり、追い込まれた時にどういう行動を取るのか、そこだけは自分自身でも分からないと思います。

どんなにこの人はやらないと思ってみても借金トレードに走る人もいます。

そればかりは分かりません。

 

そういう私も一昨年、まさか自分がと思いましたが、一度片足を突っ込みました(借金トレード)。死ぬかと思いました。

ぎりぎりの所で自分を諌める事が出来たので何とか今は立ち直っていますが、1年近くは私生活に影響を及ぼし相当に大変でした。

 

もしあそこで、もう少し借金を追加していたら今は離婚して一人で生きていたと思います。今はそのお金も全てトレードで清算しましたが、今でも思い出すだけで身震いするレベルの経験でした。

 

 

さて、そんなこんなで、およそ3年間、負け続けて上記の-120万になりました。

 

その間に葛藤して諦めたのでしょうかトレードしていない時期もちょくちょくありました。ただ、その度に戻ってきては損したりなのは確認できました。

 

それが2012/7~、何か自分の中で変わる何かがあったのでしょうか。

未だによく分かっていませんが、+が続き始めます。

 

極端だったんですが、2012/7~2013/12まではほぼ+でした。

2012/7~3か月でそれまでの負け分全てが+に変わり、それをはるかに上回る利益を計上するようになりました。

 

これが2013/12まで続きます。

 

ですが、私自身何が変わったのか全くわからぬまま+になり続けたのもあり、おそらくあまり身になってなかったのでしょう。

2014年、2015年は負けました。

 

これも私のいい所なのですが、負けはじめるとポジションを結構小さくしがちにする性格だったので負け額はそこまでにはなりませんでした。

ついでに、後悔のないように相当な金額を自分の欲しいものにあてました。

 

2016年の10月くらいまでにほとんどのお金は使ってしまいました。

っとはいえ手持ちは少ないですがこの時点で総利益はかなりのプラスです。

 

2015年の1月くらいに先に書いた借金トレードで死にかけます。

この時はさすがに引退の文字はよぎりました。

年末までに何とか小技で借金自体は返済完了しました。

 

2016年にはやはりあれはまぐれだったのかなーと思いつつほぼトレードをしなかったのですが、11月のトランプ相場の時、偶然チャートを見てかなり大きめにエントリしたのがラッキーでかなり大きく頂けました。手持ちが少なかったのでそこまでではないですが。

 

そして2017年1月までいったらまた負けはじめ、自身喪失し2017年6月までは引退です。

 

そして2017/7~再び自分と向き合いスタートをしているところです。

 

まぁこんなドタバタトレーダーですが、今でも生き残れている要因は、相場に慣れているっということでしょうか。

 

始めたばかりの人で多いのは楽してすぐに稼げると思って入る人がすくに挫折することが多いと思います。もしくは手持ちのお金を使い切って破産するのか借金してトレードですね。

 

そういう人はFXはやめたほうがよいでしょう。

長く付き合っていく自信があるのであれば、少額からやってみてください。

そして長くいる事、これとっても大事だと思います。

 

私の様な感覚トレードでも少しずつ増やせるようになります。

 

そして9年目の今年、大分自分のトレードの波も更におさまりつつあります。

未だにポジポジしたい人だし、トレードとめられないですが、年間ではかなり+になるようになっています。

 

今目指しているのは数年間月単位で+で終える事です。

 

去年はそれなりにプラスで終えました。

今の所は、稼げ過ぎずあまり負ける事もなくやれています。

 

今年は結構勝負の年と思って本気で向き合っています。

もしFXをやる場合は相場に長くいることがとても大事ですのでそれを忘れないでください。