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FXと愚痴と私

日々思う事とFXで金儲けの事

色々とどたばたしてました

愚痴

ご無沙汰となりました。

 

仕事も少しどたばたしてたのでブログ書いてませんでした(疲れて書いてる最中に寝たりして書けませんでした)

 

さて、今回は社内もごたごたしーので色々と仕事以外が大変なのもありました。

 

うちの会社は100人到達しようかという、まだまだ成長過程の会社なわけで。

まだまだ今年で15期くらいの若い会社。

 

創設期のメンバーもまだまだ現役でいる会社なわけです。

 

そういう人達は、なんだかんだ礎を作った人たので尊敬はしているのだけど、話していると皆が皆仕事が出来るわけではない。

むしろ変わった人の方が多い気がする。お坊さんみたいに回答の無い回答を言う人間もいる。

 

勿論思考がついていけないレベルに頭のいい人もいるので、中心メンバーはやはり話せる人は多いとは思う。

 

その中で私が一番最初にぶつかった人がいる。ある部の部長だ。

この部長、一言でいうととにかく頭が悪く、気が短い。

 

私だって人に頭が悪いとか言えるほど頭がいいわけではない。
ただもはや人と話している気がしないレベルなのだ。

 

言い方悪いと少し障害持ってるレベルに会話がなりたたない。

 

最初に自部署が主催の打ち合わせでのこと、経営者がこういう風に業務を改善したいといったシステムを作った。会社としては無駄な在庫を持たないための施策の考え方とシステムだ。

 

私はまだ入社していないが、開発の責任者は現場当時責任者だったその部長と話してなんとかシステムを作った。が、結局全く使ってもらえず3年の月日がたったようだ。

 

私が初めてその打ち合わせに出た時、そのシステムを全く使えておらず、何故移行出来ないのかの議論があった時、その部長はこう言った

 

「システム部が使い方や業務の進め方を教えてくれないので、使えるようになったら教えてくれと」

 

部長しか集まっていない打ち合わせで、初めて参加の一般社員の私でもさすがに頭に来て言った。

 

「経営者がこういう風に業務を変えたいといい、システム部もその為のシステムを作った。しかも打ち合わせもきちんと行っていたと聞いている。何故業務のみがついてきていないのか?経営者が勝手に言って、システムが勝手に出来たという考え方はおかしいので、少し考え方を変えた方がよいと思う」と

 

その後、こいつ何言ってんだ?馬鹿じゃないのか?くらいの言われ方をした。

捨て台詞に「あいつ頭おかしいよ」は未だに覚えている。

 

後日、私が主体になってたプロジェクトで各部にお願いしないといけないことがあった。各部に理解を求めないといけないことなので各部の部長に個別で話をしていったときも、この人は何故か切れた。

 

切れるポイントがどこにあったのか未だに分からない。

とにかく電話口でいきなり切れた。

 

「てめぇ、わかって物事言ってんのか?ああ?」

 

さすがに私も切れた。元々結構切れやすい性格ではある。

「てめぇこそ何いきなり切れてんだ?あぁ?」

 

同じ視点に落ちたと言われようがむかついたのでしょうがない。

 

その後はガチャ切りされたわけだが。

周りの人達に心配された。大丈夫だったかと(笑)

 

他にも本当に色々とある。記憶喪失なんじゃないかというくらいに会話した内容を覚えてなかったりして大分自部署も振り回された。

 

とにかく言う事を聞かない。今思うと言う事を聞くも何もおそらく意図を理解していないのだと思う。

 

結局のところ最近入社して来た人が、その移行出来ないシステムの移行を業務と共に果たした。入社して1年経ったくらいの人だ。

当然私たちシステム部も協力は惜しまなかったが。

 

そしてついに今度その部長が降格されることになったようだ。

一気にひらになるようだ。

 

そしてその人が部長になるらしい。

 

まぁ正直なるべくしてなったとは思う。

降格した人がどういう反応をするのかは発表されてみないと分からない。

 

ただこれで部署の風通しはとてもよいものになるのは間違いないだろう。

 

言った本人は覚えてないだろうが言われた方はずっと覚えている。

 

私だって絡みたくはないが、改善していったほうがいいとはそれなりに言って来た。

 

立ち止まって考えた方がいい事と、あまり考えずに、やってみてしまったほうがいいことの区別が私と正反対の人だった。

何でこんなことを立ち止まって話し合う必要があるのかが全く分からない。

逆にもっと話し合わないといけない事を勝手に決めようとするのだ。

 

おそらく人の話を謙虚に聞くタイプではないので、その後も何も変わらなかったんだろうなとは思う。

 

ついに創設メンバーの中で話がかみ合わない人が話さなくてもよい所にいなくなった。

一人は退社したが。

 

実は後一人いる。

その人の今後がどうなるかは全く分からない。

 

が見てる限り、会社の変化に全くついてこれていないので、その内淘汰される可能性は高い。とにかく業務の改善をしなければいけない中核の部署が完全に機能していないからだ。最近その止まっている業務が他部署に影響を及ぼし始めているのも分かる。

 

その人自体はとにかく物事を理解しようとすることを放棄していたり、言われたことを後回しにする事に慣れ過ぎているため、人に指示を出すことができないのだ。

下の人間から結構きつい事を言われているようだ。

 

しょうがないと思う。

 

会社が成長期にある時にそれについていけないものは淘汰されるべきだと思う。

私だって去年一年はひぃひぃ言いながらシステムの勉強したもので。

 

さて、今色々と上場に向けてどうやっていこうと計画を練り始めた所ではあるようだ。

そういった部分が全て淘汰され、会社として機能し始めた時にうちの会社が伸びるのかを冷静に見極めようと思う。

 

もし業務が改善され、会社が大きくなるのであれば残留だし、深い問題を取り除けずに停滞するようであれば最悪もう一度の転職もあると思っている。

 

出来れば大きくなってほしいんだけどなぁ・・・・