FXと愚痴と私

日々思う事とFXで金儲けの事

レバレッジ10倍規制の動きがある(皆投票にいったり反対をしよう)

今日知ったニュースだったけど、衝撃で且つ笑劇だったので記事にしておこうと思います。

っというか、全然関係ないサイトのブログも書いてるけどそこにも乗せて少しでも反対の一助になってほしいと思う。

 

 

25倍くらいは丁度いいと思ってたけど、まさかレバレッジ規制10倍を金融庁が検討を始めているという話しが結構具体化しているという。

 

マネパから金融庁に問合せした結果も「議題自体には上がっているらしい」との結論

 

その理由は

「為替差損による個人のリスク」

 

っとのことだ。

 

一言でいうと「馬鹿げてる」

 

っと言わざるを得ない。

 

個人的ではなく、100%正しい真理として、FXはかなり安全な金融商品です。

株なんて信用の3倍でもストップ安、高のリスクがある以上相当に危ない商品だと思う。

先物なんて怖くて手が出せない。

 

FXはストップ安など取引が成立しない例はほぼない(唯一2015年のスイスフランショックの時は除く)

 

昔は確かにFX業者のサーバーの脆弱性により、サーバ-ダウンによる取引未成立などで損失を被った人はいる。

それでも今はそんな事故まず起きないようにシステムが構築されている。

事実もうここ7.8年はサーバーダウンなんて受けたことはない。

 

では急激な為替の変動により、本当に個人はとてつもないリスクを負うのかという点について。

 

まず、現在はレバレッジ25倍である。

 

昔のように600-800倍の中では確かにとてつもない借金を負うケースがあった。

ただ、レバレッジ25倍では、例えばサーバーダウン、月曜の窓開け時に前日の終値から4円以上空けたりしない限り、0円になることはない。

 

4円の窓開けなどもうほとんと有りえないレベルだ。

 

上記はあくまで0円になるケースだ。

もちろん、すでにー200pipsなどのマイナス状態で月曜に4円開けたら-200からスタートなので大損だが、これは既に自己責任のレベルは越えている。

 

そもそも今のFX会社は証拠金維持率が100%を切ると強制決済するところもあるくらいその部分に敏感だ。

要するに急激な変動によるユーザーのリスクはまずありえない。

 

結局のところ、トレードしまくったり借金してお金を入金してトレードする行為をした結果破たんした個人が多いということだ。

 

これ別にFX限ったことではないとは思う。

 

何故FXだけがとりざたされているかどういうことだが、そりゃ少額から始められるので、ギャンブラーな人間が欲むき出しで借金トレードするからである。

株なんかは結構敷居高いもんね。

 

後、唯一の例外が先に書いた「スイスフランショック」の場合だけである。

あの時だけはスイスフランで4000pips、スイス/円でひどい業者だと5000pipsの窓開けを起こした。

あの時だけは確かに為替リスクが発生した稀有な例だったと思う。

 

私もユーロ円取引してたけど、60pipsくらいはふっとんで値動きしていた。

ただ、あの一例は、スイス中銀が絶対に保証すると宣言したラインをいきなり取っ払った結果起こったもはや人災だ。

 

ちなみにあまり知られていないが、追証が発生した人達、払えるわけないので示談になったりして生活ぶっ壊れた人はあまりいないはずだ(もちろん資産が消えた人はいただろうけど借金でどろどろになった人はいないかな)

あっても免責認められるレベルの人災だったから。

 

っということで、数少ないローリスク商品だと思う。

上場一部企業への分散投資の株取引か、投信以外だと最強に安全だけど夢も見れる金融商品なわけだ。

 

さて、ここからが重要

普通にやってみたらここまでリスクの無い(負けても自己責任だけど、トレードが成立しないとか有りえない)商品も珍しいのに、またレバレッジ規制をかける理由は何か。

 

非常に簡単

 

①証券会社との癒着

証券会社は可能な限り信用取引で株取引をしてもらいたいのである。今のFXは手数料が少ないので利ざやが少ない。

だから株取引と同じレベルまでレバレッジを落とさせたいのだと思う。

ほぼ間違いなくこの線だと思う。

 

敷居の低さから、かなりの顧客がFXにとれられているので個人のお財布を狙いたいのである。

 

前に証券会社の社長が、証券会社を設けさせるには「一般個人に信用取引させる」のが一番手っ取り早いと言ってた事を鮮明に覚えている。

手数料もたかいもんなー。

 

これだけじゃないよ、証券会社は金融絡みの人間の天下り先なんだろうね。

メディアの情報だけしか知らないけど、全然納得できるよね。

 

要するにこれが大きな理由。

 

個人の事とか絶対に考えていないので騙されてはいけない

 

②税金を上げたい

思った以上に個人のFX投資家で稼げている人間が多いのだと思う。

 

レバレッジ規制をすることによりそういう投資家は、資本金の投入を増やすか、もしくは「国内法人口座を開く」か「海外FXで法人化」するか、要するに法人登記をするかの選択を迫られる。

 

個人で資本金を増やすのはかなり難しい。

っということは結局法人化を選択していくしかない。

 

ただ法人化すると税金が高いと40%まで引きあがる。個人取引の20%の2倍以上である。

要するに取引高もまた増え始めて税金を期待できる部分で更に徴収を考えているのである。

 

いや、本気で日本を活性化させるつもりあんのかよと言いたい。

 

日本の政治が本気で糞だと思うところは

「金回りのいい所からお金を循環させて、日本経済を活性化」ではなくて

「金回りのいい所から税金をひっぱって、日銀からお金をばらまいて活性化」

 

こんなんせっかく活性化した市場つぶしに来てるのといっしょ。

お役所人なんて無能な人間がいくところを言うけど本当にそう思う。

 

っということで、とにかく全て自分達が甘い汁を吸うために検討していると思ってよい。

 

何度も言うけど25倍のFXはかなり安全な金融商品です。

 

 

 

っということでこれを受けてさすがに私もあぁ今の金融庁もまたそんなレベルしか考えられない人間しかいないんだなと感じました。

まぁトップが麻生だし当然か・・・・・

 

っということで、さすがに普段は投票に興味の無い私も頭に来たので「希望の党」にいれようと思いました。

共産は考え方から既にないし、公明は論外だし、民進はカオスになってるし、維新は既に志も何もないし、

 

希望しかないかなーと。

 

阿部総理、確かに大分外交はうまくやってくれているのでやることは抑えて頑張ってるけど、また最近自民党の「調子乗りすぎ」感が出てきているので政権ひっくり返しもあるんじゃないかな?

 

調子乗りすぎだから、正直ねじれ国会にでもなってくれたほうがいいよ。

 

今回のニュースは裏事情も鑑みてさすがに頭にきた。

 

皆さん投票に行って政権ひっくり返しましょう。

 

はぁ、本当に10%になったらさすがにFXもつまらなくなるからどうするか選択せざるを得なくなるなぁ・・・・